カウンセリングで何が変わるの?

カウンセリングって聞くと・・・どんなイメージがありますか?

・こどもの頃、6歳離れた弟の面倒をみた時だけは

 親が機嫌よく接してくれました。


・両親や目上の人に対して絶対に意見はしてはいけないと叱られてきました。


・こどもの頃から分刻みで行動する両親に合せて時間をいつも気にしながら

 過ごしていました。

・女の子なので人前で腹を立てたりしてはいけないと言われてきました。

そうして大人になった時に、いつも友達や職場で悩んでいる人の相談事にのり

困っている人を見かけるといてもたってもいられなくなり
嫌な事でも嫌だとは相手に言えなくて
常に時間に追われる様な感覚で時計ばかり気にして生活をして
例え友人に裏切られたとしても決して腹を立てたり怒ったりせず過ごしてきました。

でもある時、生き辛さをとても感じてしまいました。
そして大人になった私は再び決断し直します。


もう、、、自分を犠牲にしてまで誰かの世話や面倒をみなくてもいいんだ。

嫌な事は、、、嫌だとはっきり相手に伝えてもいいんだ。
もし、、、遅刻しても謝ればいいんだ。

腹が立ったりした時は、、、私は怒ってもいいんだ。

 

そう思える様になったら随分毎日が楽に過ごせるようになりました。

 

●こんな風に、もしかするとあなたもこどもの頃にした決断のせいで今、生きづらさを抱えていませんか?

 

カウンセリングではそれらの生きづらさの原因となる物を手放して

「感情処理法」「交流分析」「人格適応論」「愛着のカウンセリング」これらの理論を

背景にしたカウンセリング手法「インナーチェンジングセラピー」

日本語名で内面から変わるカウンセリング・性格を変えるカウンセリングを行っています。